大須30番第1地区市街地再開発ビル [OSU301]|実績紹介|青島設計-AOSHIMA ARCHTECTS & ENGINEERS INC.-
 

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大須30番第1地区市街地再開発ビル [OSU301]

 

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“名古屋初となる、民間施行の市街地再開発”

 

 名古屋の中心「栄」から南に位置する大須30番地区は、下町情緒の漂う、名古屋でも有数の賑わいと活気ある一大商店街「大須」の東玄関口にあります。
 地下1階から3階は商業、およびテーマ性を持った物販・飲食店舗(3階は「中華」をテーマにした大須中華街構想)、大津通沿いの4階から7階は医療・クリニック・事務所、アーケード街に面する西側の4階より上層部は、都市居住を推進する利便性の高い都市型住宅45戸が配置されています。
 ファサードは大須商店街の玄関口となるよう、大須をイメージした“ちょうちん”をモチーフにし、シンボル的な都市景観の形成に配慮しました。
 伝統的な商業の魅力と、消費者ニーズに対応する新しい商業空間の形成、創出を目指しながら「大須の心」を表現しました。

 

 

OSU301(サブ).jpg

 

 

建 築 主   大須30番第1地区
      市街地再開発組合
所 在 地   名古屋市中区
建築面積   1,970㎡
延べ面積  14,818㎡
構  造  鉄骨造、
           一部鉄筋コンクリート造
階  数  地上12階、地下1階、
      塔屋1階
用  途   複合用途
          (店舗、事務所、共同住宅)
完成年月  2003年11月

 
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