大田保育園は3歳児以上の保育・特別支援保育の充実と、これからの保育需要の変動に柔軟に対応できる特色のある保育施設を目指した保育園です。
建物の外観デザインは周囲の住宅や太田地区の歴史的まちなみとのつながりを意識し、家型のファサードを採用しました。
園児の生活の場である保育室は木の温もりが感じられる落ち着いた空間とし、廊下や階段に図書コーナーやデンなど大小様々な居場所を創出し、こどもたちの自発的な活動が園全体に広がる計画としました。
WORKS
実績紹介
− 福祉・医療
東海市大田保育園
地域や園児の活動をつなぐ「家型の園舎」